前髪はアレンジの印象を左右する!美容師が教える裏技

ロールブラシで、しっかりアレンジ!

前髪をアレンジするときには、まず、前髪を分け取ったら、ロールブラシに髪をクルクルと巻きつけていきましょう。片方の手で後ろ方向にブラシを回転させながら、片方の手で巻き込んだ髪が浮かないようにおさえながら巻いていくと、うまくいくというのが美容師の教えですよ。ロールブラシに髪をしっかり根元まで巻きつけたら、髪の表面に温風をあてます。ブラシの端から端に向かって、ゆっくりドライヤーを動かしながらあたためましょう。これを5往復ほどさせると、根元に立ち上がりのクセがつきますよ。

クセをしっかりキープする!

前髪のアレンジをするときには、髪の表面だけではなく、内側にも温風を送り込みましょう。ブラシの先端部分をめがけてドライヤーの温風をあてて、あたためるといいですね。芯に近い内側の髪に熱が届くことで、根元までしっかりとクセがつきやすくなるんですよ。美容師によると、髪の成分であるタンパク質は、冷めるときに形状を記憶する性質があるそうなんですよね。ですから温風で根元の立ち上がりをつけた後は、必ず冷ましてその形を記憶させるとよいでしょう。

マジックカーラーでアレンジ!

前髪のアレンジをしたいとき、前髪が長い人なら、いつもと同じように前髪を分け、分け目に近いほうの髪だけ引き出して、毛流れとは逆の方向にマジックカーラーを巻くとよいでしょう。こうすることで、前髪を逆に流して乾かすことと同じような効果が得られますよ。残りの前髪は、普段流すのと同じ方向にマジックカーラーを巻いておきましょう。この状態で出かける直前まで根元に立ち上がりのクセをつけておくと、マジックカーラーをはずしたときに、ふんわりとしたアレンジになりますよ。ブラシを斜めに流して完成させるのが、美容師おススメの裏技なんですよね。

美容師の求人では、経験年数に応じて給与体系を検討してくれます。退職金やボーナス、昇給制度が設けられています。