毎日やることがいっぱい!?保育士のお仕事。

体力勝負!元気いっぱいな子ども達と遊ぶ!

保育士のお仕事のイメージとして、まず最初に思いつくのが子どもたちと遊ぶ事ではないでしょうか?でもただ一緒に遊んでいるだけ?それは大きな間違いです。一気に何人もの子供達の相手をするのは本当に大変!その上、その遊びの中で、子ども達の成長を促さなければなりません。子ども達の成長に合った遊びを毎日考え、人数や個人の性格に見合った遊び方を保育士は考えながら一緒に遊んでいるのです。そんな大変な中だからこそ、子ども達の笑顔が何より癒しになるのかもしれませんね。

意外に多い!?デスクワーク。

体を動かして遊ぶ事も多いですが、意外にも書類を書くのが多いのも保育士のお仕事。毎日の遊びの報告書、子ども達の連絡帳(しかも人数分ですね!)、翌日の遊びの指導案、子ども達一人一人の記録などなど。今やパソコンでの作業が増えては来ていますが、手書きで書かなければならない書類もあり時間を取られてしまいます。もちろんその大量の書類は子ども達がお昼寝している間など時間を見つけて書かなければなりません。残業したり家に持ち帰って書いたりする事も多いのが現実です。

一日の終わりに。保護者とのお話し。

子どもが達が怪我無く、無事保護者の元に帰るとやっと一安心。しかし一日の終わりには保護者に子ども達の様子を伝えなければなりません。「今日は○○が出来ていましたよ」「お友達と喧嘩してしまいました」など細かく伝えて保護者に保育所での様子を知らせます。もちろん、その日の子ども達一人一人の様子を見ていないと伝えられませんし、保護者の不安に繋がるような話し方ではダメなのです。いかがでしたか?毎日の保育士のお仕事。忙しく大変なお仕事ではありますが、子ども達の笑顔、保護者からの感謝の言葉など、子供好きな人にはとてもやりがいのあるお仕事なのです。

保育士の求人募集には、給料が低いということから、人材確保が難しい状況となっています。いかに工夫を行い魅力ある保育園として経営するかしないかに大きく保育園状況は変わってきます。