深夜に働けば楽ができる!?コンビニ夜勤の実際について

どこにでもあるコンビニだから

田舎でも都市部であっても、今ではどこへ行ってもコンビニがありますよね。それは買い物するお客さんにとって便利であるだけでなく、そこで働くスタッフにとってもありがたいとこです。自宅や学校の近くにコンビニがあれば楽に通勤することができますし、また深夜に働くとなれば、終電や始発のことを気にする必要もありませんよね。どこにでもあるコンビニだからこそ、スタッフにとってもとても働きやすい環境が作られているというわけです。

お客さんがあまり来ない

田舎にあるコンビニであればあるほど、夜中にはお客さんがあまり来なくなるものです。もちろん、都市部にあるコンビニであっても、昼間と比べて夜中は客足が少なくなります。スタッフにとっては、やることがそれほど多くなくなるため負担も少ないという利点があります。中には店内で仮眠が取れるというような場合もあり、またそうした時間を自分で有効に利用して、たとえば試験や資格のための勉強時間に中てたりすることさえできてしまうこともあります。

明け方は少し忙しいか

ただ、コンビニの深夜バイトも明け方に近づくと少し慌ただしくなります。夜の深いうちはある程度ヒマな時間帯も多いですが、明け方はその日の本格的な時間帯の営業に備えて、いろいろと準備をしなければいけない時間帯だからです。たとえば雑誌を並べる仕事をしなければいけなかったり、品出しやごみの処理なども明け方にやります。深夜においては楽なことも多いコンビニバイトですが、バイト終わりに忙しさのピークが来る点は少し難かもしれません。

コンビニのバイトは様々な年代のお客様が来るので基本的な接客態度が身に付き将来就職した時に役にたちます。