保育士免許のとり方と仕事のやりがい、大変さ

保育士の免許を取る方法

保育士になるには子供が好きなことは条件の一つですが、保育士の免許をし得しなければなりません。免許をとるには厚生労働省の指定する大学や短大、専門学校で所定の課程をおさめ卒業することです。もう一つが保育士試験を受験し合格する方法です。大学の場合は小学校校教員免許に加え、幼稚園の免許をとれるところが多いです。多くの人は短大や、専門学校で取得します。社会人になってから学校で取得したい場合は通信制の学校に通う方法もあります。

保育士試験の受験資格と試験内容

保育士試験は平成16年から試験日が全国同日開催になりました。保育士の受験資格は短大もしくは専門学校を卒業していることです。その他大学に1年以上在学し、62単位以上を修めた人です。また、高卒資格を有し、児童福祉施設で2年以上なおかつ、2880時間以上の実務経験を有する人などです。筆記試験と実技試験があり、筆記試験に合格しなければ実技試験は受けられません。筆記は8科目すべてに合格しなければなりません。合格率は毎年10%台とかなり難易度が高い試験となっています。

保育士のやりがいと苦労

保育士になってやりがいを感じられることの一番は子供の成長を感じられることのようです。こどもからありがとうと感謝されることもやりがいの一つのようです。子供が好きな人にとってはやりがいのあるしごとですが、大変さも多いようです。女性が多い職場のため人間関係の苦労があります。保護者からのクレームにも対応しなければなりません。仕事が終わらないときは家に帰ってからの作業もあります。子供相手なので体力も使います。これらの労力の割に給料が安いことも問題のようです。離職者が多いため、求人の数は豊富で、資格があれば再就職はしやすい職業といえます。

保育園の求人を探す時は、自分の適性に合うところを重点的に探しましょう。規模の大きな保育園や、緑豊かな保育園など、バラエティに富んでいます。